菊池仙葉 

合同会社 風仙華 代表/いけばな作家/龍生派教授

高知市に生まれ、幼少より龍生派の尾崎佳風のもとに師事する。若くして龍生派の教授となり、いけばなを取り巻く制度の問題や自分の表現を模索する。梶井基次郎と寺田寅彦の二人の作家に、またオブジェクト指向存在論といった現代哲学からも影響を受け、《すべてが等しく存在する》日本的美的感覚の復興をテーマとしている。

​また、共生学会の発起人を務め、フラワーロス削減および植物との共生を掲げ、花業界におけるSDGsの専門家としても活動している。

【経歴】

1996年 高知県高知市に生まれる

1999年 龍生派尾崎社中に入門

2009年 龍生派自由花教授に就任

    師:尾崎佳風より仙葉の名を賜る

​2014年 龍生派教授に就任 

    高知城花回廊にて大作を担当

2015年 町田の丘学園にていけばな講座(~2019年) 

    高知県立歴史博物館にていけばな講座

    和光大学表現学部総合文化学科 入学(~2017年)

2016年 Who is king of bopにて初のいけばなライブパフォーマンス

2017年 喫茶ルヴェランスにて個展(~2020年)

    東海大学文学部文藝創作学科 入学

2018年 龍生派 菊池社中を発足

2020年 ゴールデン街と歌舞伎町にてバーテンダーを務める

2021年 東海大学文学部文藝創作学科 卒業

    葬儀社に入社し花祭壇の制作に携わる

    合同会社風仙華を設立 

    ホテル椿山荘東京にて装花

    代々木LOGDEにて個展

2022年 TBSラジオ「たまむすび」ゲスト出演

    共生学会の発起人を務める

    chim↑pom主催 Happy Spring展 ゲスト参加

    いけばなBAR風仙華をはじめる

    公益社団法人日本ジャーナリスト協会十周年記念パーティーにて装花

    福井こんぶDAYにて海藻いけばなを披露。福井大学にて常設展示

Untitled

風仙華

日常に特別な一輪を